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海外旅行の準備はバッチリですか?初めての海外旅行ならなおさら心配ですよね。そこで、海外旅行 研究会が海外旅行のトラブルを徹底解剖し、持ち物のリストを考えました。また、いざというときにあなたをサポートしてくれるクレジットカードを持ち物に加え、タダで付いてくる海外旅行 保険を使うお得なワザを紹介します。初めて行くあなたでも、海外旅行の持ち物準備だけはしっかりと!

海外旅行 持ち物 リスト

初めてのクレジットカードなら疑問・不安を解決


クレジットカードの海外旅行保険Q&Aクレジットカード海外旅行保険のQ&A


クレジットカードの海外旅行保険ってどんなものなのか心配ですよね? そもそもクレジットカードを持った事が無いかたもいらっしゃると思います。

そこで、 海外旅行研究会に寄せられる、
よくある質問をQ&A形式でまとめてみました。







クレジットカードを作ればすぐ海外旅行保険が適用なのか

クレジットカードカードに付帯される海外旅行保険は、 カードが手元に届いても すぐ適用されるとは限らないので注意して下さい。
カード入会後1ヶ月経過している必要がある規約になっている場合があります。

ですから、しばらく海外旅行に行く予定がなくても、
今すぐ無料のクレジットカードを作っておく
ことをお勧めします。 あわててクレジットカードを作っても保険が利かなければ魅力半減です。

本サイトでお勧めするクレジットカードは全て年会費永久無料ですから、あえて作らない理由もありませんよね。


カード裏のサインは漢字がいいのか?

漢字でもローマ字でもお好みでいいですが、 大切なのはパスポートのサインと同じに見える字体にして下さい。

当然ですが、あなたが書いたサインは常に同じでなければなりません。 カードを利用しようとしてパスポートの提示を求められた際に、 チェックされる場合があります。


カード入会時に決めた暗証番号を忘れずに!!

緊急時にはクレジットカードを使って、現地のATMで現金を引き出す事があるでしょう。 その際に必要なのが、暗証番号(PINナンバー)です。

また、 クレジットカードを使う時に、従来のサインではなくカードの暗証番号(PINナンバー) を手入力するシステムのお店が最近、フランスなどの欧州を中心に増えています。 気をつけましょう。

過去に私も、暗証番号を忘れてしまって困った経験があります。 普段使っているキャッシュカードなどと違う暗証番号にしている場合に忘れやすいので、 注意して下さい。
(但し、くれぐれもカードに暗証番号を書き込んだりしないように!)

 

帰国後に海外旅行保険を申請するために

実際に治療等を行なった証明書類、支払いのレシートを必ずもらって来てください。お勧めしたいのは、現地でクレジットカードのサポートデスクに電話を入れて、医療機関の人と直接話してもらうか、指示を仰げば間違いありませんね。
( 電話番号はカードの裏に書いてあります。)

 

トラベラーズチェックでいいじゃないですか?

確かに欧州を中心に、まだトラベラーズチェックがよく使われている地域がまだあります。しかしトラベラーズチェックは両替と同じで、作る時と戻す時に手数料がかかります。多くの手間や、もしもの際の補償を考えれば、やはりクレジットカードだと思います。

私は現金主義だ、 クレジットカードなんか要らないとお考えのあなたへ

年収条件が十分で、過去にこれと言ったトラブルも無いのに、
いざクレジットカードを申し込むと、カード発行の審査に落ちる場合があります。

長年、現金主義で全く借金したことのない、まじめな30代以上の方に多いようです。
実は、クレジットカードを使ったり、融資を受けたり、それを月々返済することで得られる信用履歴があるのを御存知ですか?

上で述べたような方は、過去の金融実績が無いので審査のしようが無い、とか
長いこと生活してきたのに履歴が全く無いのは逆に怪しい
だからあなたにカード発行する事は出来ない、 と言うことになる場合があるのです。

現金主義にこだわる気持ちも分かります。 私の両親もそうですから。
なんだかお金の大切さ、実体感を感じられない。

でも今は、カード社会ですよね。
これからも現代社会を生き抜いていくあなたなら、
ここは頭を柔軟にしてみませんか?

年会費無料のクレジットカードでいいですから
この際、作っておくことをぜひオススメしておきます。

 

誰に海外旅行保険が適用されるのか?

クレジットカードに付帯される海外旅行保険の適用は本人のみです。
従って、家族の方も同じく無料系のカードを作っておくことをオススメしています。

 

スキミングや不正請求が心配です

何かあったらチャンとクレジットカード会社が補償してくれます。
クレジットカードの利用に際し、スキミング(不正にカードを複製される)や不正請求(商品金額が違う)があったり、

カードの盗難、紛失などのトラブルに巻き込まれた場合、 カード会社へきちんと手続きを行なえば、直ちにカード会社が調査をして、保険で損害補償されます。
自分が使ってもいないお金は、払わずにすみます。

でも、もしあなたが現金派で、財布を盗まれた、無くしたといった場合、 完全に自己責任です。 そのお金が戻ってくることは無いでしょう。

あなたは どちらのリスクをとりますか?
私は何かあった時に後悔したくないので、 クレジットカードを上手に活用しています。


VISA、MASTER、JCBと色々あるが、どれを選べばいいですか?

もっとも利用範囲の広いVISAは必須でしょう。
違いが良く分からないと言う方は、とりあえずVISAにしておけばOK。

発行枚数が多いMASTERも、特に欧州では強いのでお勧めです。
JCBは残念ながら、海外では使えない場面にけっこう遭遇しますので、JCBのカードが1枚だけ、という状況は避けて下さい。

 

パスポート提示が必要なの?

まれにクレジットカードを利用する時に、パスポートの提示を求められる場合があります。 現地滞在時に、パスポートをいつも持ち歩くのは危険なので賛否両論ですが、
パスポートのコピーを見せても駄目だと言われることもあるので臨機応変に対応するしかありません。

但し、そのような地域でもビーチに遊びに行く時などは、パスポートを持ち歩くのは危険なので止めましょう。 ビーチに行く時は大きな買い物をしない(カードを使わない)よう、メリハリをつけます。


クレジットカードは何枚持てばいいんですか?

ずばり、3枚欲しいです。
実際に問題が起きた時の余裕が違います。

現地ではATMなどの読み取り機械と、手持ちのカードの相性が悪い、回線トラブルで使えない、なんてことが結構あります。 必ず複数枚持っていて下さい。

また、クレジットカードには利用限度額があります。例えば50万円までの設定のカードを1枚しか持っていない場合、 もし150万円の請求をされたら対応できませんが、 別々の会社のカードを3枚持っていれば、危機を乗り切れるわけです。

さらに後ほど詳しく述べますが、1枚あたりは小さいクレジットカードに付帯する海外旅行保険の保証金額を、3枚合算させる大切な目的があります。

 

付帯される海外旅行保険の合計補償額は

年会費無料のクレジットカードに付いてくる海外旅行保険の補償額は、 それ1枚では結構ショボイものがあります。

しかし、無料であることを逆手にとって、別々の会社のカードを複数枚持っていれば、
海外旅行保険の補償金額も合算注1)注2)されます。


注1) 傷害死亡・後遺障害以外になります。でも、本当に必要なのは死んだ時ではなくて、傷害・疾病治療費用ですよね。これはバッチリ合算されます。
注2) 複数枚のカードの保険を使う場合、どのカードの保険でいくら負担するか、などという話は保険屋さん同士がやってくれるので、 あなたが心配する必要はないです。

 


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