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海外旅行の準備はバッチリですか?初めての海外旅行ならなおさら心配ですよね。そこで、海外旅行 研究会が海外旅行のトラブルを徹底解剖し、持ち物のリストを考えました。また、いざというときにあなたをサポートしてくれるクレジットカードを持ち物に加え、タダで付いてくる海外旅行 保険を使うお得なワザを紹介します。初めて行くあなたでも、海外旅行の持ち物準備だけはしっかりと!

海外旅行 持ち物 リスト

海外旅行の生々しいトラブル実例

海外旅行の現地で、実際に起こったトラブルの事例です。
本当にこんなこともあるんですね。生々しいです、、


海外旅行で外国人に囲まれて

あちゃー、周りは外国人ばかりだよ〜
あたりまえか、、、/(^_^)/


オーストラリアで虫に刺されました。たかが虫刺されと侮る無かれ。日本だと蜂に刺されて命の危険に及ぶことはありますが、まあ虫刺されだから、とホテルでおとなしくしていたのですが、夜中に気分が悪くなり発作のような状態になってしまいました。

自分ではどうしようもないのでホテルのフロントに電話をして助けてもらいました。こういう時って日本語の対応をしてもらえると安心感がぜんぜん違いますね。病院のほうからクレジットカードはあるかと聞かれ、結局そのカードの付帯保険で全てカバーしてもらったので金銭的にはタダで済みました。

やはり国内旅行とは勝手が違う海外旅行では、いざ病気や怪我になった時に備えた準備って大切だなあ、と大変勉強になった旅行でした。



カナダで盲腸を発症しました。なんでカナダまで来て盲腸なんかになるんだ〜って思いましたが、病気には勝てません。当然、現地の地理に詳しいわけも無く、救急車を呼んでもらいました。どうやら急性盲腸の中でも重症だったらしく、そのままその病院で手術をする羽目に。。

トータルで3週間ほど辛くて寂しい時間を過ごしました。お金は全部で100万円以上の出費でしたが、おかげさまで海外旅行保険が適用になり助かりました。



イタリアで胃炎になりました。途中に乗り継ぎがあったんですが、そこの空港で10時間近くも待ち時間があったんです。疲れが出たんでしょうか、急に体調が悪化してしまい、あえなく高熱とひどい吐き気の症状がでて、食事はおろか水も飲めない脱水症状になってしまいました。

とうとうホテルで寝込んでしまい、こまった挙句に日本の海外旅行保険のことを思い出し、サービスデスクに相談したところ、直ぐに医者を呼んでもらい、注射と投薬でなんとか乗り切りました。 とは言っても、胃腸系の病気ってすぐにすぐピタッと治らないものです。ろくに食事も取れずに、ほとんど水だけでおとなしくしていました。ああ、イタリアの思い出。。

でも、いざと言う時に日本語対応のスタッフがいたことは助かりました。よく思うのですが、人間って病気になると誰でも弱気になったり、不安になると思うんですよ。私も多少旅慣れているつもりだったし、海外旅行も初めてではなかったので、多少の会話ならOKのつもりでした。

でも、急病になったらそんな余裕はありませんね、実際のところ。日本語で対応してもらえると言うことが、ピンチの時にいかに心理的に助けられるか、身をもって実感しました。



ペルーの首都リマから、インカ帝国の首都だったと言われるクスコに移動したら、激しい頭痛と吐き気に襲われました。どうやら高山病だろうってことでした。なんと現地のホテルには酸素吸入用のガスボンベが設置されているんですね。

結局、薬では治らないと言う医者の判断で、ひたすら酸素吸引を続けて乗り切りました。高地に行かれる方は、高山病を侮らないで下さいね。まさか私もこんな病気になるなんて予想すらしてなかったですから。

少しづつ標高を上げていくなど、出来るだけ日程に余裕を持たせることをオススメします。



シンガポールで腎臓結石になってしまいました。クレジットカードに海外旅行保険が付いているのを知っていたので、緊急時デスクに電話して助けを求めました。結石をご存知の方は分かると思いますが、そりゃもう死にそうなくらい激痛がひどいですから、カード会社に電話するのも必死でした。

オペレーターの方、許してね。おかげで、日本語の分かる病院に行く事ができたのですが、現地の人は結石になる人が少ないのかな?最初、なかなか腎臓結石だという判断に至りませんでした。

大抵、風邪か何かだろうって事で様子見にされてしまう事が多いようなんですが、幸運なことにこの病院には優秀な医者がいてくれたおかげで、正しい処置をして貰えたんです。ホント、不幸中の幸いとはこのことだと思います。

海外では日本以上に病院の良し悪しに格差があるようですので、もしもの際の病院選びは中途半端なことはしないで、素直にサポートデスクに手配してもらった方が安心です。何かのCMみたいですが、本当に、持ってて良かったVISAカードって感じです!



海外旅行は年に何回も行くベテランだと自負する私ですが、海外での病気と言えば、経験から言って下痢が多いと思います。日本の感覚で水を飲んでしまうと、かなりの確立でやられます。

大腸菌とかアメーバ性細菌
だとかいろいろあります。

一流ホテルだからと言って、水道水を飲むのは危険です。アメリカやヨーロッパ以外の地域、特に東南アジアやインドなどでは、歯磨きもペットボトルのミネラルウオーターを使った方が確実です。

また、未だに私もよくやってしまうパターンは、レストランでジュースなどを飲む時に中に入っている氷だとか、サラダの生野菜を洗う時についてしまう水滴にやられてしまうことですね。これはなかなか対策が難しいです。

ひどい下痢になると、入院は避けられませんから、海外旅行の保険には入っておくことを強くお勧めします。



タイの首都バンコクに旅行した際、40℃の高熱が出る病気になりました。知ってます?デング熱って。

比較的に医療設備の整った都市にいたのが、ある意味ラッキーだったと言えるかも知れません。その前には滞在していた田舎で発症していたらと思うとゾッとします。

最初は風邪だろうと甘く見ていたのですが、病院へ行ったら即入院が必要だと言われてビックリしました。すぐに海外旅行の保険会社に電話を入れたところ、保険会社の提携している病院を教えてくれました。

結局、1週間も入院する羽目になり、70000バーツくらいかかりました。日本円で約20万円ほどになります。この時ほど、海外旅行の準備って大切だなあ、と思い知らされたことはありません。。



>>どうやら海外旅行の保険とか、クレジットカードが事前準備に大切みたいなんです。さらに・・・ 続きを見る

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